ニキビの原因になっている食品とは

ニキビができてしまうのなら、野菜や果物でビタミンミネラルなどの栄養素を食べることも大切ですが、同時に何を”食べないか”もとても重要で、ニキビの原因になっているものを食べ過ぎているかもしれないからです。

摂取し過ぎて体内毒の原因になっているものは①砂糖(糖分)②炭水化物③脂肪分です。
甘いものを食べ過ぎている、揚げ物やインスタント食品が大好きなど、何を摂取し過ぎているかは、自分の食生活を思い返せば以外に簡単にわかるもので、それを減らしてみると早く結果が出ます。

特に糖分の中でも白砂糖はトラブルのもとになりやすく、ニキビ菌と呼ばれているアクネ菌は糖を食べて増殖するので、試しに1週間、甘いものは極力控えてみてください。

ちなみに、ケーキやチョコレートなどのお菓子でなくても、市販の食パンやスーパーなどで売られているお惣菜は以外に砂糖がたくさん含まれています。

10代のニキビにはビタミンAが足りていない場合が多く、顎や口周りにできる大人ニキビは鉄分が不足していると言われているのですが、糖分や脂肪分を控えて食事にこれらの栄養素を足せばニキビは改善が見られると思います。
サプリメントなどを買う前に、自分の食生活を見直してみましょう。