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ニキビの原因になっている食品とは

ニキビができてしまうのなら、野菜や果物でビタミンミネラルなどの栄養素を食べることも大切ですが、同時に何を”食べないか”もとても重要で、ニキビの原因になっているものを食べ過ぎているかもしれないからです。

摂取し過ぎて体内毒の原因になっているものは①砂糖(糖分)②炭水化物③脂肪分です。
甘いものを食べ過ぎている、揚げ物やインスタント食品が大好きなど、何を摂取し過ぎているかは、自分の食生活を思い返せば以外に簡単にわかるもので、それを減らしてみると早く結果が出ます。

こうじ酵素

特に糖分の中でも白砂糖はトラブルのもとになりやすく、ニキビ菌と呼ばれているアクネ菌は糖を食べて増殖するので、試しに1週間、甘いものは極力控えてみてください。

ちなみに、ケーキやチョコレートなどのお菓子でなくても、市販の食パンやスーパーなどで売られているお惣菜は以外に砂糖がたくさん含まれています。

10代のニキビにはビタミンAが足りていない場合が多く、顎や口周りにできる大人ニキビは鉄分が不足していると言われているのですが、糖分や脂肪分を控えて食事にこれらの栄養素を足せばニキビは改善が見られると思います。
サプリメントなどを買う前に、自分の食生活を見直してみましょう。

熱めのお風呂が好きな人は要注意!実はニキビの原因に

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お風呂の適温ってご存知ですか?
理想とされるお風呂の温度はぬるいと感じる「38~39度程度」と言われています。

夏場だとぬるいお湯でも平気ですが、冬だと寒く感じますよね。
しかし、しばらく浸かっていると慣れるものです。

私は熱めのお風呂が大好きです。
お風呂の設定温度は42度。

この熱さが快感で、身体が温もる感じがしました。
がしかし、これが肌に悪影響を与えていたんです。

入浴後は肌が異常に乾燥して痒かったです。
さらに背中ニキビが増えて悩むように。

そこで、お風呂の温度を下げてみました。
すると驚くことに肌トラブルが改善されました。

40度以上のお風呂は肌に悪いんだとそのとき初めて知りました。
熱いお風呂の方が身体が温まるというのも間違っていました。

お風呂が熱いと、交感神経が刺激され血管を収縮させます。
身体が温まるどころか、血行が悪くなる事実にも驚きです。

ニキビが出やすくなり、冷え性も悪化させるのでお風呂の温度には気を付けたいですね。
そしてニキビケアを意識したい方はお湯に浸かる時間を長くても10分までにしましょう。

10分って短いと思っちゃいますよね。
しかし長く浸かるほど肌が乾燥してしまいニキビを悪化させてしまいます。
なるべく早めに切り上げて、保湿ケアを行うことが大切です。